猛暑日が続きますが、夏の厄介者「蚊」は暑さが『好き』それとも『苦手』でしょうか?

蚊の研究を行っているアース製薬の研究員が講師になり、熊本県の宇土高校で「蚊」について知る特別授業が行われました。

まずは100種類の害虫を研究しているという研究所をオンラインで見学。

「蚊」の生態に関する実験では制汗シートや色紙、カイロを使って、ニオイや色、温度の違いにどう反応するのか観察します。

中にはこんな物を使う生徒も。

「靴下でやってみます」

蚊は人の汗や暗い色によってくる傾向が見られました。

生徒「今回じっくり見ることができて良かったです。メスしか刺さないということが驚きました」

そして冒頭のクイズの答えですが…。

アース製薬 有吉立研究員「特に35℃を超えるとやはり蚊も苦手です。ただ、木陰とか涼しい所や人が休んでいるときなどは完全に刺されますね」

今年も『蚊』の対策は万全に。