そしてその先にある鬼に見立てた石に当てて桃之玉石を砕くことで厄を祓うというものです。

モモは古事記の神話で鬼退治に使われたことから「厄除けの象徴」と言われています。

一宮淺間神社 古屋真弘宮司:

「まずは本殿に向かって一度礼をしていただいて」

西垣友香キャスター:
「礼そして…桃之玉石を一つ手に取り…願いを込めて……投げます!」

鬼に見立てた石にあたって砕ける桃之玉石

西垣友香キャスター:
「おお!」

一宮淺間神社 古屋真弘宮司:
「なかなかこの場所から上手に鬼石に当てる方少ない」

一宮淺間神社 古屋真弘宮司:
「モモと縁があるこの一宮の地域で、モモの姿をした石を投げる厄除けをするというのは、まさにこの境内での出来事としてはとてもマッチしていると思います」