動物の殺処分をなくそうと、宮崎県と動物愛護団体の意見交換会が初めて開かれました。
県との意見交換会には、県内で活動する14の動物愛護団体から24人が出席。
日頃の活動を通して感じる問題点や、県にしてほしいことなど積極的に意見を挙げていました。
このうち、野良猫が多い港での保護活動がなかなかスムーズに進まないという意見に対し、県は、県の港湾事務所と意見交換する場を近日中に設けると答えました。
県によりますと、2018年度の犬と猫の殺処分は416頭で、昨年度は172頭と減少していますが、県内の愛護団体の中には、年間1000件から1200件の引き取り相談が相次ぐ団体もあるということです。
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