7月27日、静岡県内では静岡市内を中心に大規模停電が発生しました。停電は落雷によるもので、東海道新幹線が一時運転を見合わせるなど影響が出ました。
中部電力パワーグリッドによりますと、午後3時45分ごろに静岡市、藤枝市、焼津市、富士宮市、富士市、島田市の6市のおよそ24万3000戸で停電が発生しました。
<中井秀カメラマン>
「信号が消えているため、混乱しています。車の通行が混乱しています」
静岡市内では信号機のランプが消えるなどの影響が出たほか、建物内でも停電する様子が確認されました。
また、JR東海によりますと東海道新幹線の静岡‐三島間の上下で一時運転を見合わせましたが、約15分後に再開しました。
中部電力パワーグリッドによりますと、停電の原因は落雷で、最長で22分間の停電が発生しましたが、現在はすべての地域で解消しているということです。
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