今年も豊かに稲穂が実りました。
米の豊作に感謝する抜穂祭が宮崎県日南市で行われました。
抜穂祭は、古くから受け継がれる稲作を後世に伝え、豊かな実りに感謝する伝統の神事です。
26日は日南市の鵜戸神宮の広さ2アールの御神田で、刈女姿のJA職員や地元の小学生などが稲刈りを行いました。
(参加者)
「楽しかった。神様にお米をいっぱい届けられるようにと思いながら稲刈りした」
26日はコシヒカリともち米合わせておよそ120キロが収穫され、8月、行われる新穀感謝祭のほか、伊勢神宮にも奉納されます。
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