子どもたちに銀行やお金について学んでもらおうと、宮崎市で金融機関によるサマースクールが開催されました。
これは、みずほ銀行宮崎支店が夏休みに合わせて開いたもので、26日は、小学2年生から6年生10人が参加しました。
サマースクールでは、まず、子どもたちが銀行の仕事やお金について学んだあと、ふだん、見ることができない銀行の裏側を見学したり、接客を体験したりしました。
(参加した児童)
「知らないことがいっぱいあったけど、授業を受けて、いろんなことを知れた」「銀行の仕事とか、銀行がどんな役割をしているのかというのが学べて、それがすごくよかったなと思った」
子どもたちはお金や銀行の仕組みについて理解を深めていました。
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