宮崎県内は、連日、暑い日が続いていますが、気象台は、九州南部は7月上旬の平均気温が1946年の統計開始以降、79年間で最も高い記録的な高温になったと発表しました。
宮崎県や鹿児島県では暖かい空気におおわれやすく、7月上旬から気温の高い状態が続いています。
鹿児島地方気象台によりますと、九州南部では、7月上旬の平均気温が平年より3.1度高くなり、1946年の統計開始以降、79年間で最も高い、記録的な高温になったということです。
7月上旬の宮崎市の平均気温は30.7度で、平年より4.2度高くなっています。
気象台は、今後さらに1か月程度は気温の高い状態が続き、最高気温が35度以上になる所もある見込みとして、農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に十分注意するよう呼びかけています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









