神戸の六甲山牧場で飼育するヒツジやヤギなどに、感染症とみられる症状が相次いで確認され、現在放牧を中止しています。
六甲山牧場によりますと、8月14日、2頭のヒツジに口の中の皮がただれて剥がれ落ち、歯茎から出血する症状がみつかりました。
その後、ヒツジ10頭、ヤギ5頭、馬1頭にも同じ症状が出たため、放牧や乗馬体験などを一時中止したということです。症状が出た動物は現在、隔離しています。
(六甲山牧場 国崎靖大さん)
「羊だけで出始めた時は、ひょっとしたらという(病名の)候補があったのですが、羊以外にもヤギが出たりですとか馬が出たりですとか、今のところ見当がついていません」
病名や人間への感染の有無もわかっておらず、保健所に検査を依頼しています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」言い返す青葉被告を裁判長が制止した 遺族がはじめて被告人質問に立つ【ドキュメント京アニ裁判⑪】

「投資用物件とフラット35」で相次ぐトラブル…住宅ローン4000万円『一括返済』求められ「絶望」勧めた不動産会社Xに取材を申し込むと

幼少期に性被害「ずっと自分を殺したかった」加害繰り返した男性「反抗しない子どもに…」当事者たちの証言【MBSドキュメンタリー映像‘23】

「お金ないし誰の子どもかわからない」路上で赤ちゃん出産…傍聴から見えた女の半生「風俗店勤務でホテル転々…給料の大半はホスト通いに」「過去12回の出産」「妊娠を相談する人がいなかった」





