最新技術を使った農機具を一堂に集めた展示会が、熊本県益城町で始まりました。

きょう(7月26日)からグランメッセ熊本で始まったこの展示会はJAグループ熊本の主催で、今回で60回目です。会場には約70のメーカーが出展したトラクターやコンバインなど2万点あまりが並んでいます。
高齢化や労働力不足など農業を取り巻く課題に対応しようと、無線で操作できる自走式の草刈り機やドローンを使った薬剤散布機なども出展され、注目を集めています。

きょうの開会式では、JA熊本経済連の丁道夫(ちょう みちお)代表理事が「生産コストの上昇や高齢化などの問題を克服しながら農業発展のために役立てたい」とあいさつしました。
この「農機自動車大展示会」は、あす(7月27日)午後4時まで開かれています。














