久留米市教育委員会は、定員割れなどが続いている三井中央高校について、4年後に閉校する方針を明らかにしました。
三井中央高校は、久留米市、小郡市、朝倉市、大刀洗町でつくる組合が運営する公立の女子校で、定員は120人となっています。
久留米市教育委員会によりますと、受験者数の減少とともに定員割れが続いているほか、厳しい財政状況と校舎の老朽化も大きな問題となっています。
このため、来年4月の入学者を最後にそれ以降は新入生の募集を止め、すべての生徒が卒業する4年後の春に閉校する方針を明らかにしました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








