延岡市の小学生が離島の島野浦島を訪れ、海の恵みについて学びました。
これは、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で行われたもので、25日は、延岡市の上南方小学校の6年生19人が、市内の離島にある島野浦学園の児童たちと交流しました。
この中で島野浦学園の児童たちは、地域の歴史や自然などを「島浦学」として学んでいることを発表しました。
このあとさかな芸人ハットリさんが、これまで食べた深海魚の話や、おいしいけど知名度の低さや文化の違いで活用されない魚があることを子どもたちに伝えました。
(児童)「世界で使われていない魚とかがいることが分かって僕もちょっと食べてみるのにチャレンジしようかと思いました」
「これからも魚食べるのとか好きだからたくさん知って、たくさん学びたいと思いました」
このあと、児童たちは、地元の魚を使ったお弁当や島の周辺で養殖された「しまうら真鯛」を味わい、海の恵みについて理解を深めていました。
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