夏休みの子どもたちが、身近なお金の大切さについて学びました。
日本銀行がお金や銀行について知ってもらおうとセミナーを開き、小学生10人とその保護者が参加しました。

参加者が見ていたのは、今月発行された新紙幣です。拡大鏡を使って細かな文字や模様を調べながら、最先端の偽造防止策を学んでいました。
一方で、小学生が持ち上げたのは数千枚の硬貨です。

「全然持ち上がらない!なんとかいけた!」
「10円玉は、1円玉5円玉と比べると10倍くらい重い」

想像以上の重さで、お金の大切さを実感したようです。
小学5年生「日頃何気なく触っているお金が偽造防止とか、いろいろな意味で工夫されているのが凄いと思いました」














