気象庁は25日午後、山形県では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いており、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっているとして遊佐町、酒田市に「大雨特別警報(浸水害)」を発表。これまでに経験したことのないような大雨となり、何らかの災害がすでに発生している可能性が高く「警戒レベル5」に相当するとしています。
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気象庁は、命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保しなければならない状況で最大級の警戒をするよう呼び掛けています。

また、秋田県では24日夜から記録的な大雨となり、現在も横手市、湯沢市など各地に「土砂災害警戒情報」が出されています。
東北では梅雨前線の影響で、26日にかけて大雨による土砂災害や河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。
以下、これまでに気象庁が発表した気象情報です。














