日経平均株価は一時1100円以上値下がりし、およそ1か月ぶりの安値です。背景には急激に進む円高があります。東証から中継です。
6営業日連続で、あわせて2000円以上値下がりしている日経平均株価。きょうはさらに、一時1100円を超える大幅な下落です。
半導体や自動車などの輸出関連株に売り注文が集中し、およそ1か月ぶりに、一時3万8000円を割り込み、午前は3万8165円で取引を終えました。
要因の一つが、およそ2か月半ぶりに1ドル=152円60銭台まで上昇した為替相場です。
日銀が来週の金融政策決定会合で追加の利上げに踏み切るのではとの見方から、日米の金利差の縮小が意識され、円買いが強まっています。
これまで、円安を追い風に上昇してきた日本株ですが、そのトレンドが転換するのか、企業の実力がより問われることになります。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









