水辺で遊ぶ機会が増える夏休みに合わせ、愛媛県西条市内では子どもたちを対象にしたライフジャケットの体験会が始まりました。
体験会は水の事故防止へ西条市がおととしから実施していて、24日は、小学生8人が参加しました。
児童たちは市の職員からライフジャケットの正しい着用法を教わった後、流れるプールで浮く感覚を体験しました。
――Q、体験しての感想は?
(参加した子どもたち)
「すごく安心です」
「川で溺れても、ライフジャケットがあれば浮いて安心できると思いました」
「しっかり浮いてて、安心感ありました」
西条市では今月7日、市内を流れる加茂川で小学5年生の女の子が溺れて死亡する事故が発生していて、市の担当者は「水のレジャーを楽しむ時は出来ればライフジャケットを着用してほしい」と話していました。
この体験会は今月27日の土曜日まで、西条運動公園総合プールで午後1時半から2時半まで開かれています。
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