水辺で遊ぶ機会が増える夏休みに合わせ、愛媛県西条市内では子どもたちを対象にしたライフジャケットの体験会が始まりました。
体験会は水の事故防止へ西条市がおととしから実施していて、24日は、小学生8人が参加しました。
児童たちは市の職員からライフジャケットの正しい着用法を教わった後、流れるプールで浮く感覚を体験しました。
――Q、体験しての感想は?
(参加した子どもたち)
「すごく安心です」
「川で溺れても、ライフジャケットがあれば浮いて安心できると思いました」
「しっかり浮いてて、安心感ありました」
西条市では今月7日、市内を流れる加茂川で小学5年生の女の子が溺れて死亡する事故が発生していて、市の担当者は「水のレジャーを楽しむ時は出来ればライフジャケットを着用してほしい」と話していました。
この体験会は今月27日の土曜日まで、西条運動公園総合プールで午後1時半から2時半まで開かれています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









