きょう(7月24日)、熊本市で川底の土砂を撤去する作業中に人の骨が見つかりました。
人の骨があったのは、熊本市南区富合町を流れる加勢川です。現場では国土交通省が川底に堆積した土砂を撤去していて、その土砂の中から人の頭蓋骨が見つかりました。

工事の担当者「泥をためておくプールに入れる時に土砂の中から出てきた。すぐわかりました」
警察によりますと、骨の大きさから成人のものとみられ、1年以上は経っているということです。
警察は他にも骨が見つかる可能性があるため、土砂の撤去作業が終了した後、詳しく調べることにしています。

警察は遺体を司法解剖し死亡した原因や身元の特定を急いでいます。














