無印良品が韓国・ソウルの旗艦店である新村(シンチョン)店を今月末で閉店させることがJNNの取材で分かりました。
韓国でも人気の無印良品が旗艦店として新村店をオープンさせたのは2018年でした。
店舗のある新村は学生街としてソウル屈指の賑わいを見せていましたが、最近は人気を弘大(ホンデ)など他のエリアにとられ、新村店は赤字に陥っていたということです。一方、無印良品の韓国事業をめぐっては2019年に起きた日本製品に対する不買運動の影響などで営業赤字が4期続いていましたが、去年は黒字に転換させています。
関係者によりますと、事業を成長軌道に乗せるため人口が集中する郊外など「他の地域での出店に注力するため新村店の閉店を決断した」ということです。
新村店は今月31日をもって閉店し、同じ建物内にあった本社機能は11月ごろにソウル駅周辺に移す予定で、韓国でのさらなる事業拡大を目指します。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









