ある大会で全国一を目指す高校生を紹介します。

真剣な表情でパソコンと向き合うこちらの生徒。

画面を見てみると、複雑な文字の羅列。

平山裕子アナウンサー:「今打っているこの暗号のようなものは?」


小池楓さん:
「そうです。実はこれ、プログラミングなんです。この打ち込んだプログラミングは、このロボットに入れることによって、ロボットがそのプログラム通りに動いてくれるんです」

そう話すのは小池楓さん16歳、山梨学院高校の1年生です。

6月にロボットのプログラミングのアイディアや技術力を競う“ロボットコンテスト”に出場。

ロボットを操り、既定のコースを走り抜く「タイムアタックレース部門」で予選を勝ち抜き、全国準優勝を果たしました。

小池さん:
「去年も出場したんですけど、そのときはちょっと部品の不具合で完走できなかったので、今年は完走できたことが自分の中ではとても嬉しかったです」

「一個一個の角がしっかり曲がれたとか、まっすぐ行くことはもう大前提とかもそういうことができていると『よし!』って感じで嬉しいですね」














