残暑が厳しい日が続いていますが、福岡市の神社では早くも、来年の初詣用のおみくじ作りが始まりました。
福岡市西区の愛宕神社では22日から、来年の初詣に向けたおみくじ作りが始まり、巫女2人が縁起物の赤と金色の「鯛」に、おみくじをひとつひとつ丁寧に入れていました。
愛宕神社では、「目出鯛(めでたい)みくじ」のほか「恋みくじ」や「だるまみくじ」など、初詣用のおみくじ17種類50万個を全て手作業で用意します。
そのため、毎年この時期から11月中旬まで約3か月間にわたり、準備が進められるということです。
巫女 田辺恵美香さん「ご参拝される皆様のご安全と新年の開運、無病息災を願って、おみくじを心を込めて制作させていただいております」
愛宕神社では、新型コロナの影響で去年と今年の初詣客が例年より減少しましたが、来年は例年通り50万人の人出を見込んでいるということです。
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