青森県八戸市で地引網漁の体験と海岸の清掃活動が21日に行われ、参加した親子連れが海の豊かさに触れ、きれいな海を守る大切さを学びました。
八戸市の深久保漁港で行われた地引網体験は、地元の海の豊かさを知ってもらおうと、毎年、八食センターが開いています。
21日は親子連れなど56人が、湾内に仕掛けられた長さ160mの網を力を合わせて引き寄せ、ヒラメやヒラツメガ二など約30キロを水揚げしました。
参加した子どもは
「知らないお魚、知らないカニを見られてすごく楽しかったです」
またイベントでは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環として漁港周辺の清掃活動も行われ、参加した人たちがごみ拾いを通して、きれいな海を守る大切さについて理解を深めていました。














