2学期制を導入している宮崎市の小中学校では、23日からの夏休みを前に全校朝会が行われました。
このうち、宮崎市の宮崎東小学校では、新型コロナや熱中症対策のため、教室のモニターに配信する形で全校朝会が開かれました。
朝会では、森山聖一校長が「夏休みは自分を磨くチャンス。日頃できない活動にチャレンジしましょう」とあいさつした後、児童たちに不審者や水の事故に気を付けるなど、夏休みを過ごす際の注意点が説明されました。
(6年生 近藤真斗さん)
「最高の思い出がいっぱいの夏休みにしたい」
(6年生 名城遥香さん)
「お兄ちゃんが福岡にいるが、その福岡に一人で飛行機に乗っていくのが楽しみ。一緒にゲームしたり、お買い物行ったりしたい」
(6年生 高野雄平さん)
「宿題をサボらずにちゃんと毎日コツコツやっていきたいと思う。精一杯遊んで、悔いの残らない最後の夏休みにしたい」
宮崎市の小中学校は、来月24日までが夏休みとなっています。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









