気象庁は22日午前11時ごろ、山口県を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。下関地方気象台によりますと、九州北部地方の梅雨明けは、平年(7月19日)と比べて3日遅く、去年(7月25日)に比べて3日早くなりました。
きょうは各地で危険な暑さが予想されることから、環境省と気象庁は「熱中症警戒アラート」を山口県に出して、警戒を呼びかけています。
熱中症警戒アラートは、気温や湿度などを取り入れた「暑さ指数」を使って熱中症の危険性が極めて高いと予測された場合に発表されます。
外出はなるべく避けて室内をエアコンなどで涼しくし、極力運動は行わず、こまめな休憩や喉が渇く前から水分補給をして熱中症予防のための行動を取ってください。
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