2024年7月20日、富士山御殿場口七合目付近で下山中に、20代のフランス国籍の男子大学生が足にけがをして、山岳遭難救助隊に救助されました。
7月20日午前11時ごろ、富士山御殿場口の七合目付近で登山をしていた人から「21歳のフランス人の男性が右足にけがをして、動けなくなっている」と消防に通報があり、山岳遭難救助隊が出動しました。
警察によりますと、救助されたのは神奈川県川崎市に住むフランス国籍の男子大学生(21)です。
男子大学生は大学生グループ5人で登山をしていて、20日の早朝に登山を始め、山頂に登頂し、すぐに下山をしており、いわゆる”弾丸登山”とみられています。また、靴は、富士登山に適した登山靴ではなかったということです。
通報からおよそ3時間後、男性を山岳遭難救助隊が救助しました。男性は、右足の骨折している模様です。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









