愛媛県松山市の繁華街で客引きをした県迷惑行為防止条例違反の疑いで、警察は18日、飲食店経営の男ら3人を逮捕し、関係先を家宅捜索しました。
警察によりますと、逮捕されたのは、松山市三番町に住む飲食店経営・永木健一朗容疑者(29)ら3人です。
調べによりますと永木容疑者らは今年4月、25歳の男と共謀し、市内三番町で、通行人の男性に「安いキャバクラとかがいいですか?」などと、声をかけ客引きした県迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
警察は翌5月、男を逮捕して捜査を進めた結果、永木容疑者ら3人が共犯関係にあることが判明。
18日逮捕すると共に、関係先の飲食店2店舗を捜索しました。
警察は3人の認否を明らかにしていませんが、永木容疑者らが組織的に客引きをしていたとみて捜査しています。
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