地域の住民が丹精込めて育てる「コバノサンダンカ」の花がうるま市で満開となり、通りを明るく彩っています。

うるま市具志川の県道8号線沿いでは約1.8キロに渡りアカネ科の常緑低木「コバノサンダンカ」の赤い花が満開となっています。

およそ10年前に地域の住民が苗を植えて定期的に剪定や散水をして育ててきたもので、集落のメインストリートを明るく彩っています。

赤く咲き誇る花を見て地域の人や通りがかったドライバーから「朝から元気になれる」「気分が爽快になる」などの声が公民館に寄せられているということです。

▽通学途中の小学生
「朝から元気よく登校できて嬉しい」「気持ち良く登校できます」

コバノサンダンカの花は8月上旬まで道行く人を楽しませてくれそうです。(高瀬弘行)