現在運休が続いているッ山口県のJR美祢線の全線開通100周年を記念した特別なデザインの車両の「さよなら試乗会」が、8月、山陽線を使って行われることになり、7月19日から募集が始まります。試乗会が開かれるのは8月24日で、山陽線の厚狭駅と厚東山口県の駅の間を4往復します。
このうち3往復の乗客を公募します。
定員は1往復あたり40人で、参加費は無料です。JR美祢線のラッピング列車は去年3月、美祢線の全線開通100周年を記念して運行されていました。
全国から100点以上のデザインが寄せられ利用者の増加が期待されていました。しかし美祢線は、大雨で橋が倒壊するなどの被害を受けて全区間で運休となっています。
ラッピング列車にはインターネットで支援を呼びかけるクラウドファンディングでおよそ360万円が寄せられましたが、3か月あまりしか運転されませんでした。
試乗会を終えると、デザインは元に戻される予定で、JR美祢線利用促進協議会では「いまだけの姿を記憶に残してほしい」としています。試乗会の応募は、協議会のホームページで、7月19日から25日まで受け付け、応募多数の場合は抽選となります。
「乗ろうよ!美祢線」検索してほしいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









