アメリカのバイデン大統領が新型コロナに感染しました。
ホワイトハウスは先ほど、西部ネバダ州を訪問中だったバイデン大統領が新型コロナの検査で陽性と判定されたと発表しました。
担当医によると、鼻水や咳の症状があるものの、体温や血中の酸素飽和度は問題ないということです。
今後、自宅のあるデラウェア州に戻って他の人との接触を避けながら職務にあたるということです。
バイデン大統領は、新型コロナ感染が判明する直前にはネバダ州ラスベガスのレストランを訪れ、客と話をしたり写真を撮ったりしていました。
その後、中南米系アメリカ人の団体の総会で演説を行う予定でしたが、急きょ取りやめとなりました。
バイデン大統領は大統領専用機に乗り込む際、体調を尋ねた報道陣に対し「気分はいい」と答えました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









