アメリカのトランプ前大統領の暗殺をイランが企てていたと報じられたことについて、イラン外務省が声明を発表しました。銃撃事件への関与を否定しています。
トランプ前大統領の銃撃事件をめぐり、イラン外務省の報道官は17日、「イランの役割に関するアメリカメディアの報道を否定する」などとする声明を発表しました。
CNNテレビは16日、事件との関係を示す証拠はないとしたものの、アメリカ政府が「イランが暗殺を企てている」との情報を把握し、警護態勢が強化されていたと報じていました。
イラン外務省の報道官は声明で、トランプ政権下で革命防衛隊のソレイマニ司令官が殺害されたことに対する法的措置を追求し続ける決意だと強調した一方、「銃撃事件へのいかなる関与、そして、イランにそのような意思があるとするいかなる主張も強く拒否する」としています。
そのうえで「悪意のある政治的動機と目的に基づいている」と非難しています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









