海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」が愛媛県今治市の富田新港に入港し、17日一般に公開されました。

【詳しく見る】今治市に入校中の護衛艦・いずもは18日午後まで一般公開

「いずも」は、長さが248メートル、排水量およそ2万トンの海上自衛隊最大級の船で、最大9機のヘリを搭載できるほか、戦闘機の運用も見据えていることから「事実上の空母」と言われています。
また、災害の際、隊員や車両を運ぶ任務も行っています。

第1護衛隊群 沢田俊彦 海将補
「災害派遣においても洋上で航空機の中枢、指揮の中枢として活躍できる船です。乗員と触れ合ってくれたらと期待しています」

訪れた見学者は隊員から装備などについて説明を聞き、船の大きさを体感していました。

見学者ら
「でかいなと思いました」

「初めてです。でかいですね」

この一般公開は18日午後3時まで行われます。