20代で3度の脳出血 仕事と競技を両立して世界ランキング7位に…
大江選手がパラアーチェリーに出会ったのは27歳のとき。20代で3度の脳出血を発症し右半身にまひが残りました。それでも「打ち込める何かを」と出会ったのがこの競技でした。

以来、仕事と競技を両立させ日本ランキングは1位、世界ランキング7位(7月16日現在)までのぼりつめ、初めてのパラリンピックへの切符を手にしました。

「フレー、フレー、大江」

先週金曜日(12日)。母校の倉敷市立玉島北中学校では壮行会が行われました。

(大江佑弥選手)
「私は右半身まひの障害になって9年になります。どんな困難な状況になっても、誰もが夢を持っていいこと、努力すればその夢は必ず叶うということを証明してきたいと思います」

壮行会には、中学校時代の野球部の監督で、今は「大江選手を応援する会」の副会長として支える神嶋正人さんも訪れました。













