子どもたちの夏休みは残り1週間を切り、自習室を備える大分市の施設には勉強に取り組む多くの中高生が訪れています。
先着順で座れる自習室の席を求めて19日、列を作ったのはおよそ40人。大分市のJ:COMホルトホール内にある図書館の自習室は、夏休みになると中高生を中心に利用者が増えるため、昼に席の入れ替えを行います。静かで集中でき、涼しい学習スポットは人気が高く、夏休み期間中、1日平均120人が利用するということです。
(中学生)「家で弟たちが騒いだりするからここで集中して勉強するために来ています」「テストが夏休み明けにあるので、それに向けて頑張りたいと思います」
静かな図書室だけでなくリラックスできるホルトホールのロビーも人気の勉強スペースです。
(高校生)「友達同士で教えあったり教えられたりするとお互いの理解が深まってくるのでそういうところがいいなと思っています」
大分県内ほとんどの小中学校の夏休みは来週24日まで。最後の週末を有効に活用したいものです。
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