宮崎市の宮崎公立大学に、子宮頸がんワクチンの定期接種の機会を逃した大学生を対象にした臨時の接種会場が設けられています。
子宮頸がんワクチンの臨時の接種会場は、宮崎市が宮崎大学に続いて設置したものです。
国は、1997年度から2007年度生まれで、ワクチンの定期接種の機会を逃した女性を対象に無料で「キャッチアップ接種」を実施していて、宮崎公立大学の会場では、市内の8つの大学・短大に所属する女子学生が接種できます。
(接種した学生は)
「自分の将来のために、今、受けておかないといけないなと思って受けました」
「学生からしたらありがたいことですし、受けやすい環境になったなと思います」
宮崎公立大学の臨時接種会場は17日までで、予約がない学生も接種できます。
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