福岡・北九州市の台所「旦過市場」一帯で起きた2度の大火災からの復興に向けた動きです。関係者でつくる団体が今月10日の火災で被災したがれきの撤去に前回を上回る3000万円ほどが必要との試算を示しました。
◆がれきの撤去方針を確認
対策会議・吉田和直会長「復旧復興を目指してやってきましたが、仲間として乗り越える必要があると考えてる」
今年4月の火事で被災した関係者でつくる団体「旦過地区復旧対策会議」は19日午後に役員会を開き、今月10日に起きた2度目の大火災についてもがれきを撤去する方針を固めました。
◆費用は前回を上回る3000万円か
2度目の火災の被害規模は、45店舗、3300平方メートルと最初の火災の1.7倍に及んでいます。会議の担当者によりますと、がれきの撤去費用は、前回を上回る3000万円ほどになる試算だということです。
4月の火災で集まった寄付金をすべてあてても、少なくとも2200万円ほど不足することから改めて寄付を募りたい考えです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









