福岡市で開催されているアジア太平洋こども会議にこども大使として参加した経験を持つ世界18か国の大学生らが福岡市内の中学生と交流しました。福岡市東区志賀島で開かれた「ONEPEACE(ワンピース)」と題するイベントには、11歳の時にアジア太平洋こども会議のこども大使として福岡に来たことがあるアメリカやインドなど世界18か国の大学生ら21人が参加しました。
参加者は福岡市内の中学生らと宝探しをしながら交流を深めていました。「私はこれらかもっと(英語を)勉強したいなと今感じています」
主催した福岡青年会議所はこどもたちが世界で活躍するのを手助けしていきたいとしています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









