九州北部地方では、15日の午前中にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、引き続き警戒が必要です。
気象台によりますと、梅雨前線は対馬海峡に停滞していて、これから暖かく湿った空気が前線に流れ込み、大気の状態が非常に不安定になります。
このため、九州北部地方では、15日の昼過ぎにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降るおそれがあるということです。
さらに線状降水帯が発生した場合は大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があり、気象台は土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









