冷たいビールなどのお酒を飲む機会が増える時期に合わせ、静岡市内で警察が抜き打ちの飲酒検問を行いました。
飲酒検問は「夏の交通安全県民運動」の一環で行われました。
警察によりますと、夏はお酒を飲む機会が増え飲酒運転も増える傾向にあります。
警察は、静岡市の繁華街の近くを走る車を止め、検知器などを使って飲酒運転をしていないかチェックしました。
<静岡南警察署交通課 大坪雄次課長>
「飲酒運転は重大な事故につながるだけでなく、その後、ひき逃げ事故につながる恐れがある大変危険な犯罪となります。お酒を飲んだ際は必ず家族の送迎や公共交通機関の利用をお願いします」
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









