きのう、東京から大阪を結ぶハイキングロード「東海自然歩道」の開通から半世紀を記念する式典が開かれました。
WalkJapan クリスティ・ポールCEO
「かなり大きく経済を支えるような産業になってきた」
式典では、長距離自然歩道が持つ魅力による地域経済の活性化やオーバーツーリズムの解消につなげた活用などが話し合われました。
開通50年を迎えた東海自然歩道は東京・八王子市から大阪・箕面市まで11都府県をまたぎ1700キロを結ぶハイキングロードです。
長距離自然歩道は北海道から九州まで10路線が開通していて、東海は一番最初に全線が開通しました。
近年、長距離を歩いて旅する日本の「ロングトレイル」はインバウンド客から注目されていて、海外メディアでも自然歩道を「訪れるべき場所」として紹介しています。
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