今年8月に開幕するパリパラリンピックのバドミントン日本代表で福岡県出身の3選手が12日、服部知事と面会し、「金メダルを持って帰れるように頑張りたい」と抱負を述べました。
パリパラリンピックのバドミントン男子シングルスとダブルスに出場する福岡市出身の梶原大暉選手(22)は、東京パラリンピックではシングルスで金メダル、ダブルスでも銅メダルを獲得しています。
いずれも、女子シングルスに出場する北九州市出身の藤野遼選手(28)は東京に続き2大会連続の出場、福岡市出身の豊田まみ子選手(32)は初出場となります。
梶原選手は、「東京ではダブルスで銅メダルだった。今回は2つ金メダルを持って帰れるように頑張りたい」と抱負を述べました。
これに対し服部知事は、「のびのびと戦って欲しい。活躍を期待しています」とエールを送りました。
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