きのう、政府・日銀が3兆円規模の為替介入に踏み切った可能性があることが分かりました。
外国為替市場では昨夜、1ドル=157円台前半まで4円以上、急速に円高が進みました。
日銀がさきほど公表した統計では、来週16日火曜日における当座預金残高の見通しで「財政等要因」の増減はマイナス3兆1700億円でした。
市場が予想したプラス2000億円から4000億円を大幅に下回っていることから、差額である3兆円程度が為替介入の際に円買いの元手になったと推測されます。
財務省の神田財務官は介入の有無についてコメントしていませんが、市場では、介入した事実を明らかにしない「覆面介入」を行ったとの見方が広がっています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









