日ごろの実習の成果を披露です。将来、料理人を目指す高校生たちによるレストランがプレオープンしました。
小林西高校の調理科が年に一度開く「三ツ星レストラン」。
(渕 雅顕 記者)
「生徒たちが本番を前に調理の手順などを入念に確認しています」
(小林西高校調理科3年 岸 鈴花 さん)
「お客様の笑顔をみるために一生懸命作っている」
レストランのシェフを務めるのは調理科の3年生25人で、生徒たちは今年4月から調理だけでなく接客について学ぶなどして準備してきました。
11日は、小林市の宮原義久市長や地元の中学校の校長などが招待され、野菜をふんだんに使ったスープや、カレイのあんかけなど生徒たち自慢の一品がふるまわれました。
(食事をした人)
「具材が旬のものを生かされていて、とてもおいしいし、一言でいえば、やさしいおいしさ、やさしい味」
(小林西高校調理科3年 豊原巴南さん)
「頑張って作った料理なので、お出しする自分たちの印象が悪いと全体的に悪いイメージになってしまうので、明るくはきはきとできるように頑張った」
(小林西高校調理科3年 豊原琉希さん)
「『おいしいね』とか、そういう言葉をもらえたので、すごくうれしかった。きょうの反省も生かして、来週・再来週は、きょうよりもっとうまくできるように頑張っていきたい」
レストランは、一般向けに今月18日から2日間開かれますが、すでに予約でいっぱいだということです。
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