富山市の大長谷地区では高齢者の健康づくりを目標に出張セミナーが行われました。
大長谷地区には、およそ30年前から定住する医師がおらず、現在は富山西総合病院の医師や看護師による巡回診療で医療体制を確保しています。
また、住民たちの健康寿命を延ばそうと「健康活動セミナー」を地元の地区センターで開催していて、2回目の18日は、集まった住民たちが管理栄養士から食事をバランスよく食べるアドバイスを受けたり、つまづき防止のストレッチをしたりしました。
参加者は…。
女性:
「健康診断なり、体重を測定してもらっていいと思います」「自分の好きな趣味とかを生かして楽しく過ごしていきたいと思っています」
男性:
「日頃運動せんからいいことだなと思うけど。死ぬまで健康でおりたいと思う」
富山西総合病院 在宅医療科 川端康一医師:
「医者がいない地域だと、ご自身の体の健康を保ってないと、この地域に住めないので、皆さん元気に生き生きと過ごしている方が多い、という印象を受けますね」
「皆さんがこの地域に生き生きとして住められるような、健康状態を続けられるようなサポートをしていきたいと思っています」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









