マグロの王様とも呼ばれるクロマグロ。資源量が回復傾向にあるとして、日本は漁獲枠を2倍以上に増やすよう国際会議で提案しました。
旨味がくせになる赤身に、濃厚な脂の風味がたまらない大トロ。
寿司ネタや刺身として大人気の「本マグロ」。正式名称は「クロマグロ」と呼ばれる高級品です。
しかし近年、乱獲などで資源量が大幅に減少したため、国際的な資源管理に取り組んできました。
こうしたなか、きょうから始まったのが、太平洋での漁獲枠などを話し合う国際会議。
日本は▼大型のクロマグロの漁獲枠は今の2.3倍にした上で、▼小型は30%増やすことを求めました。
資源量が最も少なかった時期の10倍以上に回復しており、漁獲枠を大幅に増やしても資源量が一定程度確保できるとの主張です。
ただ、大幅な拡大には慎重な国もあり、日本の提案で合意できるかが今後の焦点です。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









