鳥取和牛に白ネギ、ブロッコリー、鳥取県の味盛り沢山のカレーレシピを、ハウス食品が開発し、平井知事が試食しました。県産の食材をふんだんに使ったカレー。ぜひ、味わってみたいところ。
これが「美味しすぎてショック!!食パラダイス鳥取CURRY」ハウスバーモントカレー中辛で作ったカレーには、鳥取和牛のほか、鳥取県産の白ネギ、ブロッコリー、グリーンアスパラガスが入っています。
ハウス食品は、全国47都道府県分のレシピを開発していますが、県とコラボした鳥取版は、肉と野菜が充実したカレーとなり、ご飯も鳥取県のオリジナル品種星空舞を使います。
鳥取県 平井伸治知事「とっても優しい、お子様にも食べて頂きやすいような。」
ハウス食品 尾崎大道中四国支店長「普段使うジャガイモ、タマネギ、ニンジンだけでなく、鳥取県産独自の、独特のおいしい素材を満喫頂けるんじゃないかと思っています。ぜひお試しいただければと思っています。」
味としては、白ネギがいい仕事をしていて、ブロッコリーやアスパラは絶妙の食感とのこと。
鳥取は、ルウの消費量全国トップクラスのカレーどころでもあり、こうしたレシピを広めて県産食材の消費拡大にもつなげたいとしています。
一方、米子市内のスーパーの野菜コーナーでは、一時高騰していたキャベツやレタスなどの葉物野菜が、お手頃価格になっています。
農林水産省の調査によると、キャベツは平年の同じ時期と比べて8割ほどの価格で、販売されているということです。
これに対し、一般的なカレーに欠かせないニンジンやジャガイモなどの野菜は高騰しています。
まるごう東福原店 竹下夏海副店長「春先から初夏にかけての生育不良が原因で例年より高値で推移している状況です。通常ですとバラ1個で50円くらいですが、現状100円、通常の2倍くらいの価格になっています」
ニンジンとジャガイモは、今後、産地が変わると価格が落ち着くのではないかという見方もある一方、猛暑による生育不良も懸念されています。
そんな、今だからこそ、ニンジンもジャガイモも使わない価格的にお手軽な旬の食材のカレーをお試しあれ!!
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