米兵による性犯罪が相次ぐ事態を受け、県内の市民団体が9日、緊急の抗議集会を開き米軍に対し強い憤りをぶつけました。
県内では米兵による性的暴行事件が相次いで発覚し、今月4日にも海兵隊員が女性の胸を触ったとして逮捕されています。
このような状況を受け、嘉手納爆音訴訟原告団と沖縄平和運動センター、中部地区労の3つの団体は9日午後嘉手納基地基地の第1ゲート付近で緊急の抗議集会を開きました。
集会に参加した市民らは、被害者への謝罪と補償や軍人・軍属の綱紀粛正の徹底、日米地位協定の抜本的改定などを求める抗議決議を採択しました。

事件の情報が県側に伝えられていなかった問題をめぐっては、林官房長官が捜査当局による事件処理が適切に終了した後外務省・防衛省を通じて沖縄県側に可能な限り情報を伝達する方針を明らかにしています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









