米兵による性犯罪が相次ぐ事態を受け、県内の市民団体が9日、緊急の抗議集会を開き米軍に対し強い憤りをぶつけました。
県内では米兵による性的暴行事件が相次いで発覚し、今月4日にも海兵隊員が女性の胸を触ったとして逮捕されています。
このような状況を受け、嘉手納爆音訴訟原告団と沖縄平和運動センター、中部地区労の3つの団体は9日午後嘉手納基地基地の第1ゲート付近で緊急の抗議集会を開きました。
集会に参加した市民らは、被害者への謝罪と補償や軍人・軍属の綱紀粛正の徹底、日米地位協定の抜本的改定などを求める抗議決議を採択しました。

事件の情報が県側に伝えられていなかった問題をめぐっては、林官房長官が捜査当局による事件処理が適切に終了した後外務省・防衛省を通じて沖縄県側に可能な限り情報を伝達する方針を明らかにしています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









