米兵による性犯罪が相次ぐ事態を受け、県内の市民団体が9日、緊急の抗議集会を開き米軍に対し強い憤りをぶつけました。
県内では米兵による性的暴行事件が相次いで発覚し、今月4日にも海兵隊員が女性の胸を触ったとして逮捕されています。
このような状況を受け、嘉手納爆音訴訟原告団と沖縄平和運動センター、中部地区労の3つの団体は9日午後嘉手納基地基地の第1ゲート付近で緊急の抗議集会を開きました。
集会に参加した市民らは、被害者への謝罪と補償や軍人・軍属の綱紀粛正の徹底、日米地位協定の抜本的改定などを求める抗議決議を採択しました。

事件の情報が県側に伝えられていなかった問題をめぐっては、林官房長官が捜査当局による事件処理が適切に終了した後外務省・防衛省を通じて沖縄県側に可能な限り情報を伝達する方針を明らかにしています。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









