連日の猛暑で、エアコンなど電気の使用量が増えるなか、電力の供給について齋藤経済産業大臣は「予断を許さない状況だ」と警戒感を示しました。
齋藤経済産業大臣
「今後、厳しい暑さが見込まれるため、電力需給は予断を許さない状況だと認識している」
齋藤大臣はこのように緊張感を持って電力の供給状況を注視する考えを示したうえで、供給不足が想定される場合は電力の確保に「あらゆる手段を講じる」と強調しました。
電力をめぐっては、きのう、猛暑で冷房の使用が急増し、東京電力と関西電力エリアでは供給の余力を示す「予備率」が最低限必要とされる3%を一時、下回りました。
このため、エリアが隣り合う中部電力から東京電力は今季初めて、関西電力は2回目となる電力の融通を受けました。
また、東電は、きのうに続いてきょうも発電事業者に火力発電所の稼働の増加を求めるなど、猛暑の対応を迫られています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









