フランスの国民議会選挙の決選投票で左派連合が最大勢力となり、地元メディアは「サプライズだ」などと伝えています。
フランスで下院にあたる国民議会の選挙が7日行われ、公共放送によりますと、左派連合「新人民戦線」が最大勢力となりました。その次に、マクロン大統領率いる中道の与党連合。1回目の投票でトップだった極右・国民連合は第3勢力にとどまりました。
左派連合と与党連合が事実上の選挙協力となる候補者一本化を進めたことが功を奏し、地元メディアは「左派連合の勝利はサプライズ」「マクロン大統領は最悪の事態を免れた」などと報じました。
一方、与党連合のアタル首相は、第2勢力となった結果を受け辞表を提出しましたが、マクロン大統領が「国の安定を確保するため」として当面の間、留任するよう要請したということです。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









