日経平均株価が2営業日連続で取引時間中としての史上最高値を更新しました。
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は午後の取引で一時、4万1112円まで上昇し、2営業日連続で取引時間中としての史上最高値を更新しました。
その後、値下がりに転じ、先週末より131円安い、4万780円で取引を終えました。
先週末のアメリカ市場で、ナスダック総合指数など主要な株価指数が最高値をつけた流れを引き継ぎ、ハイテク株を中心に買われたものの、先週1週間で1300円以上上昇したことから過熱感を警戒した利益確定の売り注文が膨らみました。
市場関係者は「4万1000円台まで到達する速度が速かった。企業業績が確認される7月末から8月の決算シーズンまでは短期的な調整が入りやすい」と話しています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









