世界中の珍しいカブトムシやクワガタに触れることができるイベントが、福岡市で開かれています。
福岡市中央区のBOSSE・ZOFUKUOKAで開かれている「カブト・クワガタの森」。
国産はもちろんヘラクレスオオカブトなど、世界中から集められた珍しいカブトムシやクワガタも展示されています。
会場にはカブトムシがとまるクヌギの木も用意されていて、およそ10種類、30匹以上が放し飼いにされ、実際に手で触れながら観察することができます。
子供たちは、普段、見る機会が少ない珍しい虫を手に取り、興味深そうに観察していました。
子供「ここがかっこいい」「楽しかった」「カブトムシと触れ合えたのが楽しかった」
このイベントは夏休みの時期に合わせて行われているもので、8月18日まで開かれています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









