梅雨明け以降、まとまった雨が降っていない沖縄県の宮古島では、サトウキビ畑に水をまく「かん水」が始まりました。
宮古島地方では5月から6月にかけて平年の2倍以上の降水量を記録しましたが、梅雨明け以降はまとまった雨が降らず、農作物の干ばつ被害が心配されています。
そのため、宮古島市では5日から補助事業によるかん水を実施していて、タンクを載せた大型トラックが給水所と畑を何度も往復しながら畑に水をまいています。
費用はおよそ半分を市が負担していて、2回目以降については、天候状況をみながら判断するとしています。
初日の5日は60件あまりの申し込みがあったという事で、市や農協などは農作物の被害を抑えるため、早めの対策を呼び掛けています。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









