2003年に連載が始まり、アニメや映画も大人気となった漫画『DEATH NOTE』の展覧会が6日、新潟市中央区で始まりました。
「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノートをめぐる頭脳戦を描いた人気漫画『DEATH NOTE』。展覧会では新潟市出身の漫画家・小畑健さんが描いた貴重な生原画を間近で見ることができます。
【新潟市マンガ・アニメ情報館 小池利春統括館長】
「20年前の生原稿、紙の上に描かれた本当に肉筆の原稿を見られるというのはなかなかない機会ですので」
このほか、作品の世界観を表現したフォトスポットが用意されたり、新潟会場から販売が始まる新商品のグッズが用意されていたりと、ファンにはたまらない原画展となっています。
【ファンは】
「話しの構成が面白いですし、やっぱり絵がうまいですね」「間違いないです!」
「デジタルじゃなくてアナログであのレベルなのですごいなって思います」
「全体的に、全体的に最高でした!」
『DEATH NOTE』の原画展は、新潟市中央区の新潟市マンガ・アニメ情報館で来月6日まで開催されています。
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