2003年に連載が始まり、アニメや映画も大人気となった漫画『DEATH NOTE』の展覧会が6日、新潟市中央区で始まりました。
「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノートをめぐる頭脳戦を描いた人気漫画『DEATH NOTE』。展覧会では新潟市出身の漫画家・小畑健さんが描いた貴重な生原画を間近で見ることができます。
【新潟市マンガ・アニメ情報館 小池利春統括館長】
「20年前の生原稿、紙の上に描かれた本当に肉筆の原稿を見られるというのはなかなかない機会ですので」
このほか、作品の世界観を表現したフォトスポットが用意されたり、新潟会場から販売が始まる新商品のグッズが用意されていたりと、ファンにはたまらない原画展となっています。
【ファンは】
「話しの構成が面白いですし、やっぱり絵がうまいですね」「間違いないです!」
「デジタルじゃなくてアナログであのレベルなのですごいなって思います」
「全体的に、全体的に最高でした!」
『DEATH NOTE』の原画展は、新潟市中央区の新潟市マンガ・アニメ情報館で来月6日まで開催されています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









